ワイン飲んでハッピー!Top >  ラングドック・ルーション >  【超お値打ち】マルク・テンペの造る「南仏のビオ!!」 ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエール[2003]ドメーヌ・デ・クルビサック(フランス ラングドック・ルーション赤)

【超お値打ち】マルク・テンペの造る「南仏のビオ!!」 ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエール[2003]ドメーヌ・デ・クルビサック(フランス ラングドック・ルーション赤)

【超お値打ち】マルク・テンペの造る「南仏のビオ!!」 ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエール[2003]ドメーヌ・デ・クルビサック(フランス ラングドック・ルーション赤)

【超お値打ち】マルク・テンペの造る「南仏のビオ!!」 ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエール[2003]ドメーヌ・デ・クルビサック(フランス ラングドック・ルーション赤)

価格: 2,280円

販売元: ワインのやまもと


インターネットでも実店舗でも、リピーター続出!!大好評です!!まだ飲まれていない方、マルク・テンペ氏の造る自然派ワインの世界を、たっぷりとご堪能下さい!! テイスティングノート 干しぶどうのような香り。開けたてはミネラル感も強く、みずみずしい果実の味わいいっぱいで、そのみずみずしさが、またおいしい。滑らかな口当たりで、飲めば飲むほど、口の中に馴染んでくるような感じで、その色あいの濃さからは意外なほど飲みやすく感じます。 シラー種独特の少しワイルドな風味も感じられますが、程よい酸と甘み、渋みの度合いが良く、時間とともに、完熟したぶどうの味わいがしっかりと現れてきます。甘みとかコクとかのバランスもとても良く、自然派らしくその濃厚さのわりに、飲んでいて想像以上に重たく感じないので、何杯でもおかわりできちゃいますよ。(2007年2月、会長コメント)   タイプ/規格 赤 辛口 / 750ml(レギュラーボトル) 産地 フランス ラングドック地方 ミネルヴォワ地区 格付け・等級 AOCミネルヴァワ・ラ・リヴィニエール ブドウ品種 シラー55%、グルナッシュ30%、カリニャン15% 農法 ビオディナミ農法。農薬や化学肥料を使用せず、有機・無農薬でぶどうを栽培する農法で、「ビオロジック農法」と違う点は、土壌の活力を取り戻すために、太陽や月の運行に従って農作業を行ったりする点にあります。ビオディナミ農法では、自然に働きかけ「土地が本来備えている力を十分に引き出す」点に主眼がおかれます。 この「ビオディナミ」の考え方は1920年代にオーストリアの思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱したもので、英語でいうと「バイオダイナミックス」、「バイオ」は生命、「ダイナミックス」は力学、つまり「生命の力を引き出す農法」というわけです。 マルク・テンペのその他のワイン 箱に入れて素敵なプレゼントに♪ 左のように包装してお届け致します。 木箱 680円 ワイン箱 260円 木箱 1050円 ワイン箱 320円 その他のラッピングはこちらへ。 ≪フランス ラングドック・ルーション地方≫ 生産者⇒「ドメーヌ・ド・クルビサック」       栽培・醸造責任者:マルク・テンペ 「まずいワインを飲んで過ごすには 人生は短すぎる!」 そんな思いで意気投合した、マルク・テンペ氏と ドイツの映画プロデューサー。 2人は赤ワインの産地を探し求めて、 ここ南仏ラングドック地方のミネルヴォワに辿り着きました。 乾燥して強風の吹くこの地は、 有機・無農薬の実践にも理想的な地。 マルク・テンペ氏は、アルザスで実践する「ビオディナミ農法」を ここミネルヴォワでも情熱的に実践しています。 大自然の中のこのドメーヌ、畑も拡大中とのこと。 これからがとても楽しみです! マルク・テンペ氏のアルザスでの活躍は こちらをご覧ください!! 【マルク・テンペらしさとは?            ?ぶどう栽培、そしてワイン造りへのこだわり?】                            (輸入業者によるマルク・テンペ氏へのインタビューより抜粋) 「1年を通じて『いかに良い葡萄を作れるか』という土壌造りへの取り組みをします。醸造に関しては、収穫してきた葡萄を尊重するということが一番大切です。ですので機械の力を借りて作業を行うことを禁じています。それは、機械には葡萄を痛めたり、傷付ける要素があるからです。」 「おいしいワインを造るには、素晴らしい葡萄が必要です。それは葡萄の実のなかにあるものでワインを造るからです。だから、まず第一に、なるべく品質の良いぶどうを造る必要があります。それから醸造・熟成で私が用いる技術・方法というのは、あくまでも葡萄の実に入っている要素をどれだけそのままストレートに引き出すかという行程にすぎません。」 【ドメーヌ・ド・クルビサック】 ドイツの映画プロデューサーにして俳優でもあるReinhard Brundig氏が出資、マルク・テンペ氏を栽培、醸造責任者として迎え、南仏のミネルヴォワに創設したドメーヌが、このクルビサックです。2人は「まずいワインを飲んで過ごすには人生は短すぎる」と意気投合。赤ワインの産地を探した結果、辿り着いたのが、南仏ミネルヴォワの中心部に位置するラヴィニエールでした。 【南仏ミネルヴォワの地と有機・無農薬栽培】 乾燥して強風が吹く気候は、無農薬栽培の実践にも適した土地であるといえます。現在このドメーヌが所有している畑の大半は粘土石灰質の土壌です。 栽培は、ビオディナミ農法を採用。30haの畑の周囲には、建物はもちろん、他の畑もほとんど見当たりません。クルビサックの畑には、もともと放牧場だったところも。ブルゴーニュ地区のように畑が密集したエリアだと、周囲の畑で使用する農薬が気になるところですが、ここはまさに大自然の中のドメーヌです。 畑は徐々に拡大中で、南仏にはめずらしく1haあたり8000本の苗木を植えているところも。この畑はさまざまな品種の混植も実験中。数年後、どんなワインができあがるのかとても楽しみです。 「マルク・テンペ」の造る「南仏の自然派赤ワイン」は、 かなり色合いも濃く、凝縮感もたっぷりですが、 体に入ると不思議なほど「重たくありません!」 南仏の自然派赤ワインのおいしさを、たっぷりとお楽しみください。

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