ワイン飲んでハッピー!Top >  ラングドック・ルーション >  [2005] ハイヴァイン・ピノ・ノワール / ドメーヌ・マゼラン フランス ラングドック・ルーション / 750ml / 赤

[2005] ハイヴァイン・ピノ・ノワール / ドメーヌ・マゼラン フランス ラングドック・ルーション / 750ml / 赤

[2005] ハイヴァイン・ピノ・ノワール / ドメーヌ・マゼラン フランス ラングドック・ルーション / 750ml / 赤

[2005] ハイヴァイン・ピノ・ノワール / ドメーヌ・マゼラン フランス ラングドック・ルーション / 750ml / 赤

価格: 1,575円

販売元: エノテカ・シャトー蔵出しワイン


お得な12本セットはこちら反則スレスレ!?だってフランス産ピノ・ノワールが1575円ですよ。(12月1日)ピノ・ノワールをもっと身近に楽しんでほしい・・・コント・ラフォンの実弟、ブルーノ・ラフォン氏はそんな思いからなんと南フランスの地でピノ・ノワールのワインを造りはじめました。しかし、コント・ラフォンでヴォルネイ・サントノ(あの名品!)を仕立てていたとはいえ、なんといってもボーヌとラングドックじゃ気候も土壌も違う。さて、結果は・・・デリシャス。ナイス!ラフォンさん。これでフランス産ピノ・ノワールが毎日飲めますね。それにしてもこのワイン、大変な物議をかもしている。ナゼかって?「衝撃的ですね。コント・ラフォンでワインを造っていた本人が南フランスでピノ・ノワールを造り始めた・・・」「そうそう、兄貴(ドミニク・ラフォン)と一緒に造ってたというのは有名な話だけど、よくよく話を聞くと一時期は兄貴は完全にドメーヌを離れていてブルーノさんとお父さんとでコント・ラフォンの赤白を造ってたって」「コント・ラフォンって完全に白ワインのイメージだけど実はヴォルネイ・サントノ(赤)もけっこう美味いんだよね」「そのブルーノ・ラフォンが南フランスでピノ・ノワール、ですか」「それだけでも話題性十分なのに価格が1575円!?これはモメるよね。反則ワザですよ」「誰と?」「誰とって、そりゃあブルゴーニュ人とニューワールド人。それとそれを売ってる人。モメるっていうのは、たとえばの話で、完全にこのマーケットに殴りこみをかけてるね、ってこと」「ニューワールドワインと闘うレジスタンス、というのが彼のポジションですからね」「ブルゴーニュじゃ1575円はACブルゴーニュでさえほとんど無理、チリ産やアメリカ産ならクオリティに目をつぶればあるかもしれないけど・・・あ、ゴメン、モンテスのピノノワールは別。あれは美味い」「あのね、悪徳ワイン販売業者ならクオリティに目をつぶるでしょうが、日本のワイン飲みでピノ・ノワールが好きといいつつクオリティに目をつぶるヒトはいませんから(笑)」「とにかくフツーに美味しいワインを、それもピノ・ノワールを飲みたいっていう方々にはこれが嬉しい」「でもね、売り方難しいかもよ。南仏のピノ・ノワールって濃くて荒っぽくて酸がない、とまずみんな思うよね。チリやアメリカと変らないじゃん、って。これは違うんだってことをよくよく伝えないと」「そう、だからこそこのワインは価値があるってことをね」「確かに葡萄は完熟してる。物足りなさはない。そして驚くべきはこのピノ・ノワール特有のサラリ感とか品のあるアロマ、酸度もちゃんとあって・・・」「どこからどうみてもフランス産。南米やオーストラリア産とは間違えようがない」「ACブルゴーニュだって三千円以上出さないとまともなものが買えない時代」「それにしてもこのラベルは!?」「彼一流のユーモアでしょ」「特にアメリカのマーケットを意識してるらしい。まずこのパッケージで釣っておいて・・・」「オッ、これはアメリカ産のピノ・ノワールとちょっと違うな。でも美味しいじゃないか」「というなかなかベタな作戦」「とにかく俺たちも驚いた!こんなに素直な味わいのピノ・ノワールだなんて」ドメーヌ・マゼランとは?ムルソーの巨人、ドメーヌ・デ・コント・ラフォン。兄ドミニク・ラフォンとともにブルーノ・ラフォンは世界中のワインラヴァーが血眼になって探し求めるトップクオリティのヴィンテージの数々を造っていました。彼らのワインには世界中から注文が殺到し、評価は上がる一方ですが、これ以上ワインを増産することはできない(・・・ブルゴーニュでは畑の面積を増やすことも、収穫量を上げることもできないのです)。そこでラフォン家は新天地を求め、畑探しの旅に出ることを決意。マゼランのごとく旅立ったのがブルーノ・ラフォンでした。フランス中を歩き回り、彼が遂に辿り着いた場所、それが南フランスでした。 彼はテロワールの個性を尊重し畑ごとにワインを仕立てるブルゴーニュ式のワイン造りをこの地に持ち込みました。奇しくも同時期にこの地で起きていた若手生産者たちによるクオリティ志向のムーヴメントと呼応・共鳴しあいながら彼はグルナッシュ・ブランやアルタといった作品を次々とリリースしていきます。彼のワインを真っ先に見つけ出したのは我々エノテカですが、程なくしてアメリカで人気に火がつきます。ワインスペクテーター誌も彼の特集ページを組み、高得点で評価。 生産者としてこの地でスタートを切ったブルーノ・ラフォンですが、その人柄とワインに対する姿勢は地元の若手生産者からの信頼を集め、ラングドック・ルーション、ローヌのまとめ役としてネゴシアン業も同時進行で展開するに至ります。今回ご紹介しておりますシャトー・プエッシュ・オー、マ・デュ・コロンベル、エウカラヴェイユはもちろん、クロ・デ・パプ、レメジャンヌ、ヴィルマジュー、エスタニーユ、デ・ボスケなど全て彼を通じて我々がセレクトしたものです。 2005 HIGH VINES PINOT NOIR / DOMAINE MAGELLANピノ・ノワールをもっと身近に楽しんでほしい・・・ブルーノ・ラフォン氏はそんな思いからなんと南フランスの地でピノ・ノワールのワインを造りはじめました。しかし、コント・ラフォンでヴォルネイ・サントノ(あの名品!)を仕立てていたとはいえ、なんといってもボーヌとラングドックじゃ気候も土壌も違う。さて、結果は・・・デリシャス。ナイス!ラフォンさん。これでフランス産ピノ・ノワールが毎日飲めますね。

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